「不道徳」広告講座〜12倍売れる広告マーケティング
すべての広告は、売って、集めて、儲けるためにある。つまらない常識を打ち破れ!熱いメッセージを心に突き刺せ!

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【28講】客観的な中性脂肪

■先日、健康診断がありました。

私は酒もタバコも、ましてや最近話題の
アイドルが使うようなものも、たしなみません。


■その結果、中性脂肪の値が基準値をほんのわずか

超えていましたが、まぁ、想定の範囲内です。
そんな私なので健康診断の前など、


■まったく何の心配もいらないはずなのに、

気にします。ちょっと食事を控えたり、
普段やらない腕立て伏せをして手首を痛めたり。


■そんな超健康体なのに、なぜ健康診断は必要なのでしょう。

それは、客観的なデータを見るということがものすごく重要だからです。
その数値に、これまでの自分の生活が如実に反映されていますよね。


■たとえば、企業にとってのお客様の声。

これも客観的なデータとして、とても重要です。
なのに、多くの企業でこの声をあつめる努力をしていません。


■お客さまはあなたが提示するデータなど信用していません。

信用できるのは、客観的なデータである、お客さまの声です。
それをうまく使って広告することが、信頼関係を築くポイントです。
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【第27講】自創広告のすすめ

■売れる広告をつくるために必要なことはなんでしょうか?

その最初の一歩が「失敗」です。何かをすれば失敗はつきもの。
失敗すればお金がもったいないし、恥ずかしい。


■二度と、反応が0!なんて思いをしたくないから、

広告会社や代理店に、今度こそ反応のある広告を!
と、お願いしてみます。それが諸悪の根源なのです。


■自分で広告を考えないから、いつまでたっても反応0!なんだって。

失敗したくないなら、一生懸命自分の脳に汗かきましょう。
他人の脳に汗をかかせても、しょっぱいだけです。


■手ごたえと反応を自分で確かめつつ、失敗の原因を

自分なりに分析して、はじめて理解できるのです。
この理解とは、「気づき」ということです。


■この気づきこそが反応0!広告を売れる広告へステップアップさせる

大切な要素です。よく覚えておいてください。
広告は、自分で考え、行動し、経験し、気づくことでしかうまくなりません。


■広告を代理店に依頼してもいいのは、東証一部上企業のみです。

小さくても他人まかせにしないで、「自創広告」できる企業であれば、
必ず失敗の向こうに気づきが、大きな成功が待っています。

【第26講】期待を超える方法

■「お客さまの期待を超えたサービスをしよう!」

と声高に叫ぶ社長はごまんといますが、
期待を超えられる社員がどれぐらいいるでしょう?


■では、なぜ期待を超えられないのかを考えてみましょう。

たとえば、棒高跳びのセルゲイ・ブブカ。世界で初めて6mを突破し、
現役選手時代に世界記録を35回更新した棒高跳の鳥人です。


■ブブカとあなたを比べるのはあまりにも酷ですが、

あくまでも参考例として想像してみてくださいね。
ブブカがなぜ、35回も世界記録を更新できたのか?


■それは、今、飛ぶべき高さを知っていたからです。

つまり、どんな助走をし、どう踏切、どう飛ぶかというよりも、
目の前にある6mという高さがはっきり見えていたんです。


■あなたの提案がお客さまの期待を超えられないのは、

お客さまの期待がこれっぽっちも見えていないのです。
もし、お客さまの期待がはっきりと見えていれば、


■悪くても期待通り。うまくいけば期待を超えられます。

お客さまの期待が見えず、やみくもに飛んでるから、
期待はずれの結果しか得られないんです。

【第25講】つまんないから読まれない

■広告が効かない最大の原因、

それは、おもしろくないからです。
媒体がどうとか、デザインがどうとか、関係ありません。


■新聞でも、雑誌でも、テレビでも、

ニュースでも、記事でも、グラビアでも
結局おもしろくなければ誰も見ませんよね。


■たしかに、「おもしろい」という基準はひとり一人違います。

それは当然です。あなたはあなただけなのですから。
でも、ここではっきりさせましょう。


■広告が効かないのはおもしろくないから。つまんないんです。

最近、ネットの台頭だとか、ブログが効くとかいわれますが、
それはそっちのほうがおもしろいと思う人が多くなったから。


■じゃあ、「おもしろいもの」ってなんでしょう?

ずばり、キーワードは「欲望と絶望」です。
つまり、欲望を満たすもの、絶望から救ってくれるもの。


■興味をそそる、新しい、悩みやコンプレックスの解消・・・・

人はそういうものにだけ、おもしろさを感じるものです。
それも自分のことだけ。他人の欲望や絶望には無関心です。

【第24講】夢見るチカラ

■「ねぇねぇ、聞いて〜、あそこのプリン、すっごい

おいしかったよ〜。50キロカロリーしかなくて、
砂糖も3g。脂質とタンパク質と塩分が・・・」


■と、オフィスのお局OLに報告されたとします。

お局OLはあなたにそのプリンのおいしさを
わかってもらおうと懸命に伝えようとします。


■でも、プリンの栄養分がどうこうなんて話は聞きたくないですよね。

そのプリンのおいしさをデータで説明されても理解できません。
要は、そのおいしさは食べなければ、わかるはずがないんです。


■わからないプリンのおいしさをどう伝ればいいでしょう?

五感をフルに使い、食べてどう感じたのかを話すのです。
食べなきゃわかんないんだから、食べた気にさせましょう。


■あなたが企画書を書くとします。

相手にわかってもらうために理論やデータを目一杯詰め込みます。
それが、わかってもらえない原因なんです。


■もちろん、的確で信頼のできるデータほど強力なものはありません。

が、それ以上に大切なのは、いかにその先の夢を見させるかです。
それやったらどうなるかを想像させ、わかった気にさせましょう。

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1974/02/20
職業:
売れる広告請負人
趣味:
読書
自己紹介:
■氏名:鈴木シノブ
■身長:178cm
■体重:70.4kg (09.4.5現在)
■年齢:35歳(S49.2.20生)
■特技:あら探し
■職業:グラフィックデザイナー
■家族:娘三人<6歳4歳1歳>
    妻一人、親と同居中
■血液型:B型
■人生哲学:早寝早起き腹八分
■人生理念:自分中心
■座右の銘:これでいいのだ
     そこに愛はあるのかい?
   屁のツッパリはいらんですよ
■モットー:生きてるだけで金メダル
■ポリシー:まず、人を喜ばせよう
■欲しいもの:平常心、鋼の肉体
■不要なもの:歪んだ自尊心
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